京王八王子駅徒歩1分・インプラント相談

口腔外科専門医による
インプラント治療

口腔外科の知見を活かし、 CTによる精密診断と全身状態の確認を行いながら、 患者様の状態に応じた安全性の高い治療計画をご提案します。

口腔外科の知見

日本口腔外科学会認定 専門医・指導医

CTによる立体診断

骨量・神経・血管の位置を確認

慎重な治療設計

持病・服薬・噛み合わせも確認

■ まずは相談のみでも可能です

※インプラント治療は自由診療(健康保険適用外)です。※外科手術を伴うため、リスクや副作用があります。

INTRODUCTION

インプラントは、外科手術です。

外科手術への不安、持病をお持ちの方の心配、 過去の治療経験から迷われている方へ。

インプラント治療は、見た目だけでなく、 全身状態や将来の噛み合わせまで考慮して進める治療です。

当院ではまず、十分な診査・説明を行い、 ご理解・ご納得いただいたうえで治療をご提案しています。

CONCERNS

このようなお悩みはありませんか?

骨が足りず難しいと言われた

持病があり不安がある

手術が怖い

費用や期間が分からない

他院で説明に納得できなかった

当院では、口腔外科の知見とCT診断をもとに、全身状態も考慮した治療計画をご提案しています。

SECOND OPINION

他院で難しいと言われた方へ

「骨が足りない」「持病があるため慎重な判断が必要」と説明された場合でも、まずは現在の状態を確認することが大切です。 当院では、CT撮影により骨量、神経や血管の位置、上顎洞との距離などを確認し、対応可否を判断します。

骨造成(GBR)やサイナスリフトなどを併用することで治療を検討できる場合もあります。 一方で、状態によってはインプラント以外の選択肢や、医療機関との連携をご提案することもあります。

相談時に確認すること

  • 01骨の厚みや高さ、上顎奥歯部の骨量
  • 02持病、服薬状況、全身状態
  • 03噛み合わせ、清掃性、術後管理のしやすさ
  • 04費用、期間、リスクを含めた治療選択肢

資料や検査画像がある場合は、ご相談時にお持ちください。

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WHY US

不安を抱えたまま
治療を進めないために
当院が大切にしている
5つの考え方

専門性と説明責任を重視し、患者様の不安に一つずつ向き合うことを大切にしています。

REASON 01

口腔外科専門医による診査・説明

日本口腔外科学会認定 専門医・指導医が、診査と説明を重視して治療の可否や必要な処置を判断します。

REASON 02

CT診断に基づく治療計画

パノラマ画像や歯科用CTを用いて、骨の厚みや神経・血管の位置を立体的に確認したうえで治療計画を立案します。

REASON 03

全身状態と服薬の確認

高血圧・糖尿病・骨粗鬆症など、お薬を服用中の方も、全身状態を確認したうえで治療方針を判断します。

REASON 04

「インプラントありき」の提案はしない

保険診療(ブリッジ・義歯)も含め、診査・説明を重視しながら、患者様の状態に応じた治療方針をご一緒に検討します。

REASON 05

術後管理と必要に応じた連携

治療後のメンテナンスと長期的な経過観察を重視し、全身状態に応じて医療機関と連携します。

FOR YOU

まずは相談のみでも
可能です

インプラント相談を予約する →

他院診断後のご相談にも対応しています。

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COMMUNICATION

術前・術中・術後まで、
見通しを持てる説明を

CTによる立体診断の結果、治療の選択肢、費用、期間、リスクを段階ごとに説明し、患者様が理解したうえで治療を検討できるよう努めています。

BEFORE

術前の説明

歯科用CTやパノラマ画像を確認しながら、現在の状態、治療の選択肢、費用、期間、リスクを説明します。

DURING

術中の対応

手術中は、静脈内鎮静法により半分眠ったようなリラックスした状態で治療を受けていただくことがあります。

処置中は全身状態を確認しながら、必要に応じて麻酔量を調整し、適宜お声掛けを行いながら進めます。

AFTER

術後の管理

治療後も、インプラント周囲炎などに注意し、定期的なメンテナンスで状態を確認します。

まずは相談のみでも可能です。

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八王子スカイデンタルクリニック 院長 須賀則幸(口腔外科専門医・指導医)院長 須賀 則幸
DOCTOR

口腔外科の知見を活かし、
慎重に計画するインプラント治療

当院のインプラント治療は、日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医・指導医が、CTによる立体診断と全身状態への配慮のもと、慎重に計画・実施します。

インプラント治療は、単に歯を補うだけではなく、今後の噛み合わせや口腔全体のバランスまで考えることが重要だと考えています。

当院では、CTによる立体診断、全身状態への配慮、そして長期的な経過を見据えた慎重な治療計画を大切にしています。

ご自身の歯に近い感覚で食事を楽しめるよう、噛み合わせまで考慮して治療を行います。

専門資格

日本口腔外科学会
口腔外科専門医・指導医

外科手術への備え

麻酔科勤務経験
BLS Instructor

持病への配慮

日本有病者歯科医療学会
所属

連携体制

必要に応じて
医療機関と連携

※全身状態によっては、治療をお勧めしない場合や専門医療機関へご紹介する場合があります。

まずは相談のみでも可能です。

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SAFETY

全身管理を含めた
慎重な治療設計

インプラント治療は、お口だけでなく全身の状態と密接に関わります。当院では、全身管理を含めた慎重な治療設計を行っています。

01 / 救急対応

BLS Instructor 資格

AHA公認・救急蘇生指導者資格を持つ院長が在籍し、救急用医療器材を整備しています。

02 / 麻酔

麻酔科勤務経験

麻酔科での勤務経験を活かし、静脈内鎮静法を必要に応じて適用します。

03 / モニタリング

生体監視モニター完備

術中の血圧・脈拍・酸素飽和度等を継続的にモニタリングします。

04 / 有病者対応

日本有病者歯科医療学会 会員

高血圧・糖尿病・骨粗鬆症など、お薬を服用中の方も、まずはご相談ください。

持病をお持ちの方への対応

全身状態や服薬内容を確認し、必要に応じてかかりつけ医とも連携の上で、治療計画を立案します。

※全身状態によっては、治療が適さない場合や、専門医療機関へご紹介する場合もあります。

連携医療機関

  • ●東海大学医学部付属八王子病院
  • ●公立福生病院(院長は現在も非常勤として診療継続中)
  • ●明海大学病院

他院診断後のご相談にも対応しています。

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MEDICAL CONDITION

有病者のインプラント治療

高血圧、糖尿病、骨粗鬆症などの持病がある方や、お薬を服用中の方は、インプラント治療の前に全身状態を確認する必要があります。

CHECK 01

服薬内容の確認

血液をさらさらにする薬、骨粗鬆症のお薬、糖尿病治療薬などを確認します。お薬手帳をご持参ください。

CHECK 02

全身状態の確認

血圧、既往歴、通院状況、治療中の病気を確認し、必要に応じてかかりつけ医と情報を共有します。

CHECK 03

治療方針の判断

状態に応じて、手術時期、静脈内鎮静法の適応、医療機関との連携、別の治療選択肢を検討します。

全身状態によっては、インプラント治療をお勧めしない場合や、専門医療機関への紹介を行う場合があります。 無理に治療を進めず、ご理解いただいた上で方針を決めます。

TREATMENT

治療内容とサポート体制

見た目だけでなく、長期的に噛める状態を目指した治療を大切にしています。

インプラント2回法の流れ(CTによるインプラント診断に基づく治療計画)

01 2回法インプラント手術

インプラント体をあごの骨に埋入後、骨と結合する治癒期間を設け、その後に被せ物を装着する術式です。パノラマ画像や歯科用CTを用いて、骨の厚みや神経・血管の位置を立体的に確認したうえで、噛み合わせまで考慮した治療計画を立案します。

骨造成(GBR)の説明図

02 骨造成(GBR等)

事前のCT診査の結果、「あごの骨が薄い・足りない」と判断される場合に検討する、インプラントを支えるための骨を補う処置です。

上顎の骨量が不足している場合には、サイナスリフトなどの骨造成処置を行う場合があります。

他院で対応が難しいと説明された方も、対応可否を含めてご相談ください。

サイナスリフト(上顎洞挙上術)の説明図

03 上顎の骨が少ない場合のサイナスリフトについて

上顎の奥歯部分は、骨が薄くインプラント治療が難しい場合があります。

そのようなケースでは、上顎洞付近へ骨造成を行う「サイナスリフト」を検討することがあります。

CTによる立体診断を行い、骨の状態を確認したうえで適応を判断します。

静脈内鎮静法の説明図

04 静脈内鎮静法

静脈内鎮静法は、点滴で鎮静薬を投与し、治療時の緊張や負担感に配慮する方法です。麻酔科での勤務経験を活かし、全身状態を確認しながら適応を判断します。

※全身状態によっては適応外となる場合があります。感じ方には個人差があります。

FUNCTIONAL OUTCOME

長期的に噛める状態を目指した治療

審美面だけでなく、噛み合わせ、清掃性、メンテナンスのしやすさまで考慮し、長期的に維持しやすい状態を目指します。

保険・自費を含めて患者様の状態に応じた治療方針をご提案します。

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FLOW

治療の流れと期間

治療を急がず、相談 → 診査 → 説明 → 治療の順に進めます。

検査〜診断: 1〜2回

標準的な治療期間: 約3ヶ月〜半年(骨造成を伴う場合は半年〜1年)

標準的な通院回数: 約5回〜10回程度

※お口の状態、骨造成の有無、全身状態により期間・回数は変動します。

インプラント相談で説明を行うカウンセリング風景初診カウンセリング

COUNSELING

検査前の不安や疑問も、相談時にお聞かせください。

治療を急いで決めるのではなく、現在のお悩み、ご希望、持病や服薬状況を確認したうえで、CTによる立体診断や治療選択肢の説明へ進みます。

Phase 01検査・診断フェーズ(1〜2回)
01

初診カウンセリング

現在のお悩みやご希望、不安な点などをしっかりとお伺いします。

02

CT検査

歯科用CT(パノラマ画像含む)による立体診断、口腔内スキャン、全身状態の問診を行います。

03

診断・計画のご説明

検査結果に基づき、口腔外科の知見を踏まえて治療の可否を検討。治療の選択肢、費用、期間をご提示し方針を決定します。

Phase 02外科手術・治癒フェーズ(約3〜6ヶ月)
04

一次手術

局所麻酔(または静脈内鎮静法)を行い、インプラント体(人工歯根)をあごの骨に埋め込みます。

05

治癒期間

インプラント体と骨の結合を待つため、下顎で数ヶ月、上顎で半年程度の治癒期間を設けます。

06

二次手術〜被せ物

歯の土台となる部分を取り付け、噛み合わせまで考慮して最終的な上部構造(被せ物)を装着します。

Phase 03治療後の管理フェーズ(4ヶ月ごとの定期管理)
07

定期メンテナンス

治療後は、インプラント周囲炎などに注意し、ご自宅でのケアと当院での定期検診を継続します。

インプラントを長持ちさせるために、治療後のメンテナンスが最も重要です。

まずは相談のみでも可能です。

まずは話だけ聞いてみる
IMPLANT SYSTEM

使用するインプラント体について

当院では、インプラント体に スウェーデン製の「アストラテックインプラント」を採用しています。

インプラント治療では、治療後の長期的な安定性も重要です。

当院では、CT診断や治療計画だけでなく、長期的な安定性も考慮してインプラント体を選定しています。

※アストラテックインプラントは、長期的な臨床研究や世界的な採用実績をもつインプラントシステムの一つです。

PRICE

インプラント1本あたりの費用目安

※インプラント治療は自由診療(健康保険適用外)です。

標準的な費用目安は、CT検査・インプラント埋入手術(静脈内鎮静法を含む)・上部構造を含めて56万円(税込)〜です。
骨造成、上部構造の種類により変動する場合があるため、診断時に内訳を含めてご説明します。保険診療(ブリッジ・義歯)も含め、患者様の状態に応じた治療方針をご提案します。

DIAGNOSIS

術前検査・診断料

CT撮影、模型作製など

55,000円

SURGERY

インプラント埋入手術

1本あたり / インプラント体含む。静脈内鎮静法が含まれています。

308,000円

CROWN

上部構造(被せ物)

材質(セラミック等)により変動。アバットメント連結費用含む

198,000円〜

BONE

骨造成(必要な場合)

欠損範囲により変動

55,000円〜

※上記は標準的な費用目安です。骨造成、上部構造の種類により変動する場合があります。診断後に治療内容と費用を説明します。

使用するインプラント体や治療内容に応じて費用が異なります。当院では、CT診断による治療計画に加え、長期的な安定性やメンテナンス性も考慮したインプラントシステムを採用しています。

費用の総額感も含めて、相談時にご説明します。

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FAQ

よくあるご質問

A.

高血圧や糖尿病、骨粗鬆症などの持病がある方、お薬を服用中の方でも、全身状態や服用薬を確認した上で適応を判断します。自己判断せず、お薬手帳をお持ちの上、まずはご相談ください。

A.

静脈鎮静法等を用い、治療時の負担や患者様の不安を軽減できるよう努めています。局所麻酔を十分に効かせた上で手術を行います。※痛みの感じ方には個人差があります。

A.

あごの骨の量や全身状態などを確認し、対応可否を含めて診断します。骨造成などが検討できる場合もありますが、状態によりインプラント以外の選択肢をご案内することもあります。

A.

インプラント治療は自由診療です。CT検査、インプラント埋入手術(静脈内鎮静法を含む)、上部構造を含めた標準的な費用目安は56万円(税込)からです。骨造成や上部構造の種類により変動する場合があるため、診断後に内訳を含めて説明します。

A.

インプラントの予後は、患者様の口腔状態、噛み合わせのバランス、生活習慣、メンテナンスの実施状況等により個人差があります。当院では、噛み合わせまで考慮した治療を行うことで、長くお使いいただくことを目指しています。

A.

手術後の数日間は、患部への刺激を避けるため食事内容や歯磨きの方法にご注意いただきます。治癒期間中も、口腔内を清潔に保つことが大切です。詳細は治療開始時にご説明いたします。

A.

他院での説明や治療計画について、当院で改めて診断し、対応可否や選択肢をご説明します。資料や検査画像がある場合はご持参ください。

A.

緊張や不安が強い方へ、半分眠ったような状態で治療を行う麻酔の方法です。当院の一次手術(埋入手術)では静脈内鎮静法と局所麻酔を併用しています。

A.

定期メンテナンスを継続している方を対象に、インプラント部の専門的クリーニングを含む2年間の保証制度をご用意しています。治療して終わりではなく、4ヶ月ごとの定期管理を通じて長期維持をサポートします。不注意、外傷、通院中断などは保証対象外となる場合があります。

A.

骨量不足がある場合でも、骨造成(GBR)やサイナスリフトなどを併用することで治療可能となる場合があります。まずはCT撮影による診査を行い、適応を判断します。

他院診断後のご相談にも対応しています。

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リスク・副作用について

インプラント治療は外科手術を伴う自由診療です。以下のリスク・副作用をご理解いただいた上で、治療をご検討ください。

  • 外科手術を伴うため、術後に痛み、腫れ、出血、内出血を伴う場合があります。
  • 神経や血管の損傷、細菌感染、骨と結合しないことによるインプラントの脱落などが起こる可能性があります。
  • 全身状態、服用薬、骨の量、喫煙習慣などにより、治療方法や適応が変わる場合があります。
  • 治療後は、インプラント周囲炎(歯周病のような症状)に注意が必要です。ご自宅でのセルフケアと、クリニックでの定期的なメンテナンスを継続してください。
  • インプラント治療は自由診療(健康保険適用外)であり、費用は検査結果や治療内容により変動します。
CONTACT

まずは、ご相談から

CTによる立体診断や全身状態の確認をもとに、費用・期間・リスクを含めてご説明します。

他院での説明や治療計画について、セカンドオピニオンとしてもご相談いただけます。

保険診療(ブリッジ・義歯)を含めた治療選択肢も含めて、患者様の状態に応じた治療方針をご一緒に検討します。よくある疑問はFAQもご確認ください。

電話相談(042-649-4543) WEB予約